教育理念・信愛のあゆみ

教育理念

ショファイユの幼きイエズス修道会、それが私たちの設立母体です。

高校生として勉強や課外活動が大切なのはもちろんですが、感受性豊かなこの時期だからこそ、人間としてのやさしさや思いやりを 学ぶことが、より重要なことと考えています。「ショファイユの幼きイエズス修道会」を設立母体とする信愛女学院では、キリストの教えをもとに、人間としての豊かな成長を目指しています。「ショファイユの幼きイエズス修道会」は本部をパリにおき、六カ国(フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国・チャド・カンボジア)において、教育事業・社会福祉事業などを通し宣教活動を行っています。

建学の精神

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"キリストに信頼し、愛の実践に生きる"

 信愛教育にあたって創立者レーヌ・アンティエが
願いを込めたことばである。

「互いに愛し合いなさい。私があなた方を愛したように、
あなた方も互いに愛し合いなさい。」  ヨハネ13.34

教育理念 信と愛

信愛女学院は、一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、信じ合う、愛し合う心をもって進んで国際社会の建設に貢献する明朗で健康な人間の育成をめざします。
キリストが教える信頼と愛の心を育み、教育の理念を具現化するため「五つの心」を教育の指標にかかげています。「五つの心」を軸とした各教科の学習やクラブ活動・学校行事・生徒会活動を中心に、一人ひとりの個性を生かした特別活動を展開しています。

例年実施している尊いボランティア体験
仁川デイサービスセンター訪問

教育方針

本校はカトリックの精神に基づく人生観をもたせ、一人ひとりが主体性を確立し、それぞれの可能性を最大限に伸ばして自己形成を図ると共に、人間としての豊かな心をもって、進んで国際社会の建設に貢献する明朗で健康な人間の育成をめざします。

  • 1.キリストの教えに根ざした教育
  • 2.一人ひとりを大切にする教育
  • 3.能力の開発を目指す教育
  • 4.自己形成を促す教育
  • 5.社会貢献への態度を形成する教育

信愛のあゆみ

1877年(明治10年)
4人の修道女来日、マルセイユからアナディール号で51日の船旅
神戸で孤児養育開始
1884年(明治17年)
大阪市西区川口町において教育事業創設
信愛女学校(通称川口弐番館女学校)開設
創設者 シスター・マリー・ジュスティヌ
1908年(明治41年)
大阪信愛高等女学校設立(本科4年制と技芸専修科3年制)
初代校長 シスター・マリー・ベルナルディヌ
1932年(昭和7年)
現在地、大阪市城東区(当時東成区)に移転
新校舎落成
1944年(昭和19年)
附属幼稚園開園
1947年(昭和22年)
学生改革 大阪信愛学園中学校開校
1948年(昭和23年)
大阪信愛学園高等学校開校
1951年(昭和26年)
学校法人大阪信愛女学院に組織変更
1952年(昭和27年)
大阪信愛女学院小学校開校
1959年(昭和34年)
大阪信愛女学院短期大学設立
幼稚園から短期大学の総合学院に発展
1982年(昭和57年)
3月 大阪信愛女学院図書館竣工
4月 大阪信愛女学院図書館開館
1984年(昭和59年)
教育事業創設100周年記念行事遂行
1995年(平成7年)
高等学校新校舎(8階建)落成
総合学園として各校独立棟整備完成
2001年(平成13年)
大阪信愛女学院短期大学
鶴見学舎開校
2004年(平成16年)
学院創立120周年記念聖堂献堂
2005年 第25回 「大阪都市景観建築賞」(まちなみ賞)大阪市長賞受賞
第29回「 HIROBA作品賞」近畿建築士協議会賞受賞
2009年(平成21年)
学院創立125周年記念行事「信愛フェスティバル125」開催
短期大学 看護学科開設
2014年(平成26年)
学院創立130年
大阪信愛保育園開園

ショファイユの幼きイエズス修道会 日本管区活動概要

・短期大学(大阪・和歌山・久留米) ・高等学校(大阪・和歌山・久留米・熊本)
・中学校(大阪・和歌山・久留米・熊本) ・小学校(大阪) ・幼稚園(13)
・社会福祉施設(5)・病院(1)