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平成30年度:中高 学院奉献祭

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2019.2.5

「学院奉献祭」とは、聖母マリアに学院のすべてをゆだね奉献した記念祭のことです。大阪信愛学院は、今年(2019年)4月20日、学院創立135年を迎えます。2月5日、中高学院奉献祭ミサが クラレチアン宣教会:長崎 壮神父様司式により荘厳に執り行われました。

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聖母への学院奉献

学院の本館正面玄関を入ってすぐ目につくのは、壁面にかかげられた聖母マリアのご絵です。これは、「聖母の汚れなきみ心」を描いたもので、聖母マリアを母として慕い敬う本学院の懇請を受けいれてクラレチアン宣教会(本部)の神父様がくださったものです。譲渡の条件は、「毎年、奉献文を唱えて、聖母の汚れなきみ心に学院を奉献する記念式を行うこと。」でした。このご絵の譲渡を受けた本学院では、1952年(昭和27年)2月2日、聖母の祝日を第1回目の奉献日として盛大な儀式が行われました。それ以後、毎年2月に「学院奉献祭」が行われています。(信愛100年記念誌51頁参照)

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クラレチアン宣教会の神父様から贈られた
「聖母の汚れなきみ心」の御絵

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奉献祭ミサでは、聖書に耳を傾け、神父様のお話を聞き、共同祈願を行い、
最後にコーラス部の美しい演奏を聴きながら心を込めて献花をしました。


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教会では2月2日を「主の奉献」の祝日と定め、毎年記念のミサが行われています。主の奉献とは、イエズス・キリストの誕生後40日目に、両親であった聖ヨゼフと聖母マリアとともにエルサレムの神殿に行き、そこで神の子としての祝福を受け、さらに聖母マリアをとおして神に捧げられたのです。この尊い儀式を「主の奉献」と呼び、今日でも大切に祝われています。(ルカ福音書2章22節~を参照)

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