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1年生:信愛の歴史について学ぶ

13shinairekishi0.gif大阪信愛女学院は、設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会のフランス人シスターによって1884年大阪市西区川口の外国人居留地に、初等教育を目的とした信愛女学校として開校されました。大阪信愛女学院は2014年に創立130年を迎えます。

1年生がLHRの時間に、「信愛の歴史」について4グループに分かれ、それぞれ研究をすすめてきました。中でも「信愛の校章」について研究したグループの楽しい発表を紹介しましょう。
 

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校章について、形や色にそれぞれ深い意味があることを学びました。また、
130年の歴史をもつ大阪信愛女学院の重みを強く感じました。(生徒の声)

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私たちのグループは、「信愛の校章について」研究し、最後に調理室で校章ケーキを作り
クラスのみんなと校長先生も一緒に美味しく試食。校章ケーキの味は最高でした。(生徒の声)

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どのグループも熱心に取り組んでいました。

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「学院聖堂について」 「信愛の歴史について」 
「災害について」の発表

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・信愛女学院の設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会についても学習しました。
・研究した内容を、模造紙にみんなで工夫しながら一生懸命表現しました。発表本番は少し
どきどきしましたが、なんとかうまく発表できました。(生徒の声)


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・「総合学習ノート」に毎時間 学習したこと、体験したこと、活動したことなど、
学習の記録を丁寧に書きこみました。これからも信と愛を伝える信愛女学院について
研究を続けていきたいと思います。

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