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人権学習:「ヘレンケラー」観劇

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1学期も終わりに近い2013年7月16日、人権学習の一環として中高生全員が 「ヘレンケラー」を観劇しました。誰もがよく知っている「ヘレンケラー」ですが、人権について意識しながら観劇することによって、いのちの大切さ、尊さ、家族の絆を改めて確認することができました。

学校では、弁論大会やホームルームの場を通して、お互いに人権を認め合い、差別をしない、させないの指導に力を入れています。しかしこの人権教育は、まだまだ十分とは言えないのが一般社会の状況です。どうぞ、お子様たちの心の教育が、さらに充実したものになりますようご協力をお願いいたします。 

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主なあらすじ

  • 1880年6月27日、アメリカ合衆国のアラバマ州タスカンビアで誕生した。
    2歳(生後19か月)の時に高熱にかかる。医師と家族の懸命な治療により、かろうじて一命は取り留めたものの、聴力、視力、言葉を失い、話すことさえ出来なくなった。このことから、両親からしつけを受けることの出来ない状態となり、非常にわがままに育ってしまった。

  • 1887年、ヘレンの両親は聴覚障害児の教育を研究していたアレクサンダー・グラハム・ベルを訪れ、ベルの紹介でマサチューセッツ州ウォータータウンにあるパーキンス盲学校の校長マイケル・アナグノスに手紙を出し、家庭教師の派遣を要請した。3月3日に派遣されてきたのが、同校を優秀な成績で卒業した当時20歳のアン・サリヴァン(通称アニー)であった。サリヴァンは小さい頃から弱視であったため(手術をして当時はすでに視力があった)、自分の経験を活かしてヘレンに「しつけ」「指文字」「言葉」を教えた。おかげでヘレンは、諦めかけられていた「話すこと」ができるようになった。サリヴァンはその後約50年にも渡って、よき教師として、そして友人として、ヘレンを支えていくことになる。

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中高の目標である「五つの心」
祈る心・学ぶ心・奉仕する心・和する心・賛美する心を意識し、
高めることができました。

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