大阪信愛女学院中学校




  

大阪信愛女学院は、学院創立120周年を迎えた記念の年 (2004年) に、念願の聖堂が完成しました。創立記念日の4月20日、関係者多くの参列のもと、大阪大司教区、池長 潤大司教様司式、6名の神父様がたによって意味深い祝福式がおこなわれました。学院の心臓部である聖堂の建立は、信愛で学ぶすべての園児・児童・生徒・学生・教職員にとって、心のよりどころ、祈りの場、憩いと安らぎの場となることでしょう。  以下、少しご紹介しましょう。

「 私の家はすべての民の家と呼ばれる 」 イザヤ 56:7


  聖堂 、静かな響きある空間
   静かに神と語り合う憩いと安らぎの場
   聖堂に至る前に 中庭のある回廊に入る
   重厚感のある玄関扉
   小さくほの暗い玄関ホール
   聖堂前室に至る頃には静かな気持ちとなっているよう
   さりげない工夫がされています
   聖書にちなんだアートやステンドグラス
   聖書に出てくる樹木や草花 水 風 光が響き合い
   静かな音楽を奏でる聖なる場
   長きに渡り愛し続けられる聖堂になっていくことを祈って
                           (聖堂パンフレットより)





大空に聳える十字架塔
(8時・12時・6時にアベマリアが流れる
カリヨンタワー)
聖堂内部
せせらぎの中に立つ「聖母子像」 「せせらぎ」に心癒される静かな中庭 長い回廊
せせらぎと回廊 回廊西側庭園のオブジェ マリア像コレクション
(故前田 朴神父寄贈)
祭 壇 書見台
ステンドグラス(ぶどうの木)
会議室 ガラスにラテン語で刻まれた
「マリアの賛歌」





大阪大司教区
池長 潤 大司教の入堂
献堂祝福式:司祭団の入堂
聖堂内部 中央出入り口扉 献堂祝福式
献堂祝福式
池長 潤 大司教により
灯火の点火
園児・児童・生徒・学生・教員代表:共同祈願





感謝のことば (理事長 縄田、子) 感謝状贈呈  (株 竹中工務店 内山正憲専務取締役
           株 石本建設事務所 丸山利幸大阪支所長)
挨 拶 (内山正憲 専務取締役) 吹奏楽部による喜びの演奏





乾 杯 (後援会 塚本政治 挨 拶 (副学長 坂祐夫)
設立母体
ショファイユの幼きイエズス修道会
総長 マリージョゼフ・デノワイエ
喜び・感謝の中に 楽しいひと時