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第2回:東北被災地訪問ボランティア活動

 

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今年の7月27日から7月31日の間、8人の生徒と2人の教員でボランティア活動のために岩手県大船渡市に行ってきました。
  私たちは重いものを運ぶような作業を行うことはできませんでしたが、私たちがやった事は熱意からのものであり、人間の連帯について考えながら行ったことと言えます。私たちは、一日は老人ホームでお手伝いをし、別の日には仮設住宅に住んでいる人々のために、たこ焼きを準備するため最善の努力をしました。私たちの笑顔は心からのものであったと言えますし、私たちはその笑顔に対して、感謝の言葉をいただきました。私たちはこの経験を決して忘れないでしょう。

 

しかし、私たちの仕事は終わったとは言えません。できる限りの被災地の方がたへの援助を続けていきたいと思いますので、東北の方々を助けるためにみなさんのご協力をお願いしたいと思います。 

 

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老人ホームも訪問しました
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とても喜んで迎えてくださいました

 

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 私たちは今回のボランティア活動を通して、
重いものを運ぶような作業を行うことはできませんでしたが被災地の皆さんと
「生活を共にする」素晴らしさと、喜びを体験することができました。

 

 

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” 奇跡の一本松”
2万本もあった松の木が津波に流され、この一本だけが残り、” 奇跡の一本松”と
して大切に守られていましたが残念ながら枯れたため今後はモニュメントとして
保存される予定だそうです。

 

 

 

東北被災地訪問ボランティア活動のあしあと


信愛女学院は「奉仕の心」被災地へ届けよう! をモットーに10年スパンで
支援を誓い、学校をあげて取組み 実行しています。

 

 

 

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