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第4回:東北被災地訪問ボランティア活動

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2014年7月19日~22日
元気・やる気・本気で東北被災地目指して出発!


東日本大震災から3年が過ぎました。多くの犠牲者、大きな破壊の爪痕とたくさんの涙が残されました。最近は東北についてのニュースは少なくなっていますが、それは苦しみが終了したことを意味するものではありません。まだ助けを必要としている多くの人達がいます。
本校では10年スパンで東北被災地で何らかの手助けを必要としている方々を支援するボランティアプログラムを計画し実行しています。今回は4回目の訪問ボランティア活動となります。私たちには大きなことはできませんが、東北被災地の方々に寄り添い、苦しみを少しでも軽減することができればと思い、ささやかではありますが訪問ボランティア活動を続けています。


~大阪信愛女学院ボランティアチーム~


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2014年7月19日~22日
岩手県大船渡市大船渡町字地ノ森(じのもり):カリタスジパン大船渡ベース「地ノ森いこいの家」に宿泊し高校生12名と教員2名がボランティア活動に参加しました。

 

1日目の活動 … 午前 三陸海の盆会場整備(ガラス片やくぎなどを拾う作業)の
予定だったが、記録的豪雨のため、中止。ベースにて震災の
DVDを見たあと、大船渡ベース付近を見学。
午後 次の日の山岸団地近隣地域夏祭り交流会の準備
2日目の活動 … 午前・午後 山岸団地近隣地域夏祭り交流会(たこ焼き)
午後 末崎町の碁石海岸付近見学
3日目の活動 … 午前・午後 三陸海の盆会場整備
・テレビのニュースなどでは、福島以外の報道が少なく、状況がわからなかったが、復興がまだまだ進んでいなかった。(津波で損壊した建物が残っている、新しい建物はできずにそのままになっている、小学校の校庭に仮設住宅が建っているなど)
・大船渡の人たちは、私たちに笑顔で接してくれて、震災の話もしてくれた。前を向いて生活していることを感じた。
・街並み以上に東北の人たちの心にも大きな傷が残っている。継続してボランティアを行いたい。

1日目の活動 … 4つの仮設住宅の合同夏祭りのお手伝い。

①大阪の名物ともいわれる「たこ焼き」を今年も作って皆さんにお配りしました。
②カラオケでAKB48の歌を歌いました。
③ダンス部の生徒3名が ダンスを披露。

 

2日目の活動 … 被災地学習で陸前高田と大船渡の様子を現地の方(大船渡おもてなし隊)に案内していただき学習しました。

 

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後ろに見えるユースホステルによって守られた一本松!
現在は樹脂によって固められモニュメントとして元の姿を保ち高くそびえていました。

 

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・津波慰霊碑では深い祈りを捧げました。
・大船渡市で一番被害の大きかった地区を一望し、避難時の体験話を聞きました。
・大船渡の人たちは、私たちに笑顔で接してくださり、震災の話もしてくださいました。同時に前向きに生活しておられる様子がわかりました。
・東北の人たちの心には、まだまだ大きな傷が残っていることを感じました。継続して訪問ボランティア活動を行っていきたいと思いました。 

クリスマスに向けて、昨年同様先生たちと一緒に心こめた「信愛のこころ」クリスマスプレゼントを準備したいと思っています。

 

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東北被災地訪問ボランティア活動のあしあと


信愛女学院は「奉仕の心」被災地へ届けよう! をモットーに10年スパンで
支援を誓い、学校をあげて取組み 実行しています。

 

 

 

東北ボランティアを通して学んだこと  高校3年:土倉真杏

「奉仕の心」被災地へ届ける はこちら

 

 

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