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"お米ひと握り運動" 釜ヶ崎でのボランティア体験

 2018.6.9

 いま、私たちにできること!
”お米ひと握り運動” 釜ヶ崎でのボランティア体験

 

生徒会では、今年の2月から全校あげて「お米ひと握り運動」をはじめました。生徒と先生が一緒に始めた運動は成功し、たくさんのお米が集まりました。そのお米を、大阪市西成区にある”釜ケ崎”に届けました。”釜ケ崎”には、2万5千人の日雇い労働者の方々が暮らしておられます。その多くの方はホームレスです。
近くにある公園では、ボランティアの方たちが、心こめて準備した無料の食事を、驚くほど多くの人々が並んで順番を待っていました。
信愛から参加した中高生9名と3名の教員も、ボランティアに仲間入りさせていただき、いろいろと教えていただきながら、食事つくりや、食事配りを体験させていただきました。この尊い体験をとおして、現在、私たちが当たり前と思っていたことが実は、大きな感謝であることに、あらためて気づかされました。今回の尊い体験を大切に、今後の学校生活に生かし毎日を励んでいきたいと思います。

 

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近くにある公園では、ボランティアの方たちが、心こめて準備した無料の食事を、驚くほど多くの人々が並んで順番を待っていました。


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信愛から参加した中高生9名と3名の教員も、ボランティアに仲間入りさせていただき、いろいろと教えていただきながら、食事つくりや、食事配りを体験させていただきました。


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ボランティア活動に参加した生徒たちの笑顔に、大きな感動を覚えたという教員からの声がありました。また、生徒たちから、寒い冬にも”釜が崎”でのボランティアに参加したいという、嬉しい声も聞かれました。
「奉仕する心」を大切にしている信愛では、今年の夏で8回目を迎える”東北被災地訪問ボランティア活動”とともに、”釜が崎”でのボランティア活動にも力を注いでいきたいと生徒会一同、気持ちを新たにしております。