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学院創立130年「感謝ミサ」

信愛女学院は、1884年フランス人シスターによって大阪市西区
川口の居留地に設立され、今年(2014年)130年を迎えました。


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2014年5月24日(土)、大阪大司教区:松浦悟郎司教、広島教区:前田万葉司教、司祭方6名の共同司式による「学院創立130年:感謝ミサ」が学院講堂において荘厳に執り行われました。ご来賓の方々をはじ、保護者・園児・児童・生徒・学生・教職員一同がともに集い、賛美と感謝の祈りをお捧げしました。

 



理事長:縄田訷子
2014年は学院設立母体の創設155年、「いのちへの奉仕155年」。それを基盤とし具現化するために設立された大阪信愛女学院は創立130年を、また本学短期大学は開学55年を迎えました。
長い歴史の中で、今日まで学院を支え導いてくださった計り知れない神の恵みと、先人方のご厚情に感謝し、「いのちを育む大阪信愛女学院」として更なる歩みを続けて参りたいと教職員一同 意を新たに致しております。

 

 


 


感謝のミサは吹奏楽部の演奏の後、9時30分より松浦 悟郎司教様、前田万葉司教様はじめ6名の神父様方の共同司式により荘厳に執り行われました。「天は神の栄光を語り、大空は み手のわざを告げる・・・♪♪。」園児・児童・生徒・学生・教職員・ご参加くださった皆様方が心一つに歌い上げ、会場は賛美と感謝の歌声につつまれました。 園児を先頭に司式者が入堂。はじめに松浦悟郎司教様による献香が行われミサが続けられました。


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松浦悟郎司教様による講話


 

 

共同祈願は、園児、児童、生徒、学生、教職員、保護者、学院設立母体の代表によって捧げられました。参加者一同それぞれの祈りの後に  「主よ、私たちの祈りを聞き入れてください。」と唱和し心一つに祈りました。

 

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「大切なことは、どれだけ たくさんのことや、偉大なことをしたか
ではなく、どれだけ心をこめたかです。」

(マザー・テレサのことば)


「一つの心・一つの魂」のもとに、信愛ファミリーが努力した
足あとは、 聖母の取次によって奉納されました。


 

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信愛ファミリーが努力した足あとは、”学院の心表現”として「信愛ファミリーの大切な一人ひとりの名前」・「お米」・「献金」・「祈りの花束」・「学院旗」が学院の代表によって奉納されました。その後、「学院歌」を全員で斉唱し、「学院奉献の祈り」を捧げました。

 

 

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感謝ミサは、広島教区:前田万葉司教様からご挨拶をいただき、
その後、高校生によるハレルヤコーラスで終了しました。

 

 

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