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ラザホール・大阪信愛:姉妹校提携20周年記念式典

オーストラリアのラザホール校と大阪信愛高校が姉妹校提携を行って今年で20周年を迎えました。この記念の年をお祝いし両校がそれぞれ記念式典を行いました。オーストラリアでは7月29日に行われ、日本からも、高等学校校長Sr.柿山節子、小学校校長 Sr.岩熊美奈子が出席し、先に短期留学していた信愛生が合流しラザホール校において荘厳に執り行われました。

日本では9月23日、ラザホール校校長エリザベス・ローズ先生をはじめ留学生、ご関係の皆様方、在大阪オーストラリア総領事キャサリン・マリア・テイラー様、大阪府教育庁私学課課長吉本 馨様、ご来賓、保護者、卒業生の皆様方ご出席のもと、第一部は、チャペルにおいて、ミケランジェロ・アラゴン司祭司式による「みことばの祭儀」と「記念式典」が、第二部は、学院ホールにおいて団欒のひと時を共に過ごし、思い出のスライド鑑賞や本校生コーラス部がラザホール校と信愛両校の校歌を演奏するなど、終始和やかな雰囲気の中で楽しく行われました。


 

第一部: みことばの祭儀 ・ 記念式典

司式:ミケランジェロ・アラゴン司祭


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「みことばの祭儀」では、参加者一同聖書に耳を傾け、共同祈願を行い、
ミケランジェロ神父様の講話を聞き、聖歌をうたって賛美と感謝をお捧げしました。

 

 

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心ひとつに「共同祈願」が行われました。

 

 

記念式典:ご挨拶


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歓迎の挨拶:理事長Sr.縄田訷子、高等学校校長:Sr.柿山節子(代読 教頭北島倫明)に続き、
ラザホール校校長:エリザベス・ローズ先生、
在大阪オーストラリア総領事キャサリン・マリア・
テイラー様、大阪府教育庁私学課課長吉本 馨様よりご
挨拶をいただきました。

 

 

第二部: 団欒のひと時!

 

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楽しい団欒のひと時

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着物姿で思い出を語る卒業生 大川 華さん、両校の校歌を歌うコーラス部の皆さん、
閉会の挨拶:小学校校長Sr.岩熊美奈子

 

 

 

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両校校長の「花束交換」と固い握手が交わされました。

 

 

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記念式典後、記念撮影

 

 

大阪信愛女学院とラザホール校との姉妹校提携の歴史
ラザホール・アングリカン・グラマースクールは1920年にオーストラリア、ビクトリア州、メルボルンのエセンドンに設立された英国国教会の女子校で、幼稚園から高校まであります。一方、大阪信愛女学院は1884年に、フランスのカトリックのショファイユの幼きイエズス修道会から使命を受けた4人のシスターたちによって設立された私立のカトリックの女子校で、幼稚園から短大まであります。
1995年に、大阪信愛女学院から数名の教員が、交換研修のできる学校を探してオーストラリアのメルボルンに行きました。似たような校風の学校を探す中で、ラザホールを紹介されました。その当時ラザホールも同じようにアジアに関する教育を広げようとしている時で、両校は交換研修をすることで合意しました。
最初の年の交換研修では、ラザホールの生徒たちが大阪信愛女学院に来校し、生徒の家でホームステイをしました。反対に大阪信愛の生徒は、オーストラリア・カトリック大学のメルボルンキャンパスで勉強し、ラザホールの生徒の家庭にホームステイしました。この第一回の交換研修は成功に終わり、また、お互いが似たような教育理念や目的を持っていることを確認でき、両校は姉妹校提携を結ぶことを決めました。1996年には、提携の始まりを記念する式典と、交流を正式なものとする調印式に参加するために、大阪信愛女学院から教員がラザホールに出向きました。
その後20年に渡り、2003年のSARSや2009年の新型インフルエンザの流行時を除き、ほとんど毎年交換研修を行ってきています。交換研修に参加する生徒数は年度によって多少上下したものの、順調に姉妹校の関係を続けることができました。特に、2009年にメルボルンで起こったブッシュファイヤーは、ラザホールの生徒や教員に被害をもたらしましたが、この時は大阪信愛女学院が寄付金を送り、また反対に2011年の東北大震災ではラザホールが寄付をしてくれました。このように、この交流は、生徒にとっても教員にとってもさまざまな面で大変有意義であることが実感されるものとなっています。

大阪信愛女学院とラザホール校との姉妹校提携の歴史


ラザホール・アングリカン・グラマースクールは1920年にオーストラリア、ビクトリア州、メルボルンのエセンドンに設立された英国国教会の女子校で、幼稚園から高校まであります。一方、大阪信愛女学院は1884年に、フランスのカトリックのショファイユの幼きイエズス修道会から使命を受けた4人のシスターたちによって設立された私立のカトリックの女子校で、幼稚園から短大まであります。

1995年に、大阪信愛女学院から数名の教員が、交換研修のできる学校を探してオーストラリアのメルボルンに行きました。似たような校風の学校を探す中で、ラザホールを紹介されました。その当時ラザホールも同じようにアジアに関する教育を広げようとしている時で、両校は交換研修をすることで合意しました。

最初の年の交換研修では、ラザホールの生徒たちが大阪信愛女学院に来校し、生徒の家でホームステイをしました。反対に大阪信愛の生徒は、オーストラリア・カトリック大学のメルボルンキャンパスで勉強し、ラザホールの生徒の家庭にホームステイしました。この第一回の交換研修は成功に終わり、また、お互いが似たような教育理念や目的を持っていることを確認でき、両校は姉妹校提携を結ぶことを決めました。1996年には、提携の始まりを記念する式典と、交流を正式なものとする調印式に参加するために、大阪信愛女学院から教員がラザホールに出向きました。

その後20年に渡り、2003年のSARSや2009年の新型インフルエンザの流行時を除き、ほとんど毎年交換研修を行ってきています。交換研修に参加する生徒数は年度によって多少上下したものの、順調に姉妹校の関係を続けることができました。特に、2009年にメルボルンで起こったブッシュファイヤーは、ラザホールの生徒や教員に被害をもたらしましたが、この時は大阪信愛女学院が寄付金を送り、また反対に2011年の東北大震災ではラザホールが寄付をしてくれました。このように、この交流は、生徒にとっても教員にとってもさまざまな面で大変有意義であることが実感されるものとなっています。

 

姉妹校ラザーホールグラマースクールのサイトはこちらから。

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